行政刷新会議の事業仕分が終わりましたが、
連日マスコミもその話題を報道していました。
その中で、気になったことがあります。
「太陽光発電パネルの補助金見送り」です。
温室効果ガス排出削減への効果が期待されるとして
住宅用太陽光パネルの設置補助金がスタートしたわけですが、
27日に行われた行政刷新会議の事業仕分で、
予算計上見送りの判定を受けました。
住宅用太陽光発電の導入支援対策補助金は、
太陽光パネルを設置する家庭に対して、
1キロワット当たり7万円(1件25万円程度)を補助する制度です。
1月に始まって、申請件数は10万件を突破していると聞きます。
その補助金が打ち切られることになるわけです。
補助金があるから10年くらいで設置費を回収できるとのことで、
住宅業界で売り上げを伸ばしていた太陽光発電ですが、
今後の影響が心配です。
青森では冬期間の影響から設置数が少ないといわれていますが、
この時代、暗いニュースには違いないですよね。
さらに、高速道路の無料化の代わりに、
自動車税が5万円上がるとのニュースもあります。
5万円も上がるのであれば、高速道路の無料化はいらないですよね。
青森で暮らす人が、年間どれだけ高速道路を利用しているだろう・・・・・
まず5万円以上高速道路を利用することはないと思います。
高速道路を利用しない県民でありながら、
車の所有台数は全国トップクラスの青森での影響は大きいような気がします。
なんだか、愚痴のような内容になってしまいましたね・・・・・
いよいよ12月師走へ突入しました。
今年のことは今年のうちに・・・・もうひと頑張りします!
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