先日、建築吉日に「起工式」を執り行ってきました。
いつもは「地鎮祭」となるんですが、なぜ「起工式」か と言うと、
今回のお施主様がカトリックなので、起工式なんです。
カトリックでは起工式と言って、
地鎮祭のように土地の神様を鎮めるための儀式とはニュアンスが違うそうです。
昨年も一度、「上棟式」をカトリックで執り行ったことがあるんですけど、
地鎮祭は今回が初めての経験でした。

壺に聖書を入れて砂山に埋めているところです。
あくまでも儀式としてで、実際は建物の中心にこの壺を埋めます。
若い神父様で岡山から青森の教会へ来られたそうです。
大学生時代は吹奏楽で打楽器を担当してたということで、
讃美歌を歌う声もとても綺麗でした。
私も一緒に讃美歌を歌ったのですが、慣れないせいかなかなか声が出ないですね・・・
というか、ちょっと恥ずかしいって気分になりますね・・・
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