今、現場へ行ってきました。
杭打ち工事が終わって、基礎工事が開始されたところです。
今日は天気が良くて順調に工事も進みますね!
「基礎」と一口にいっても、「布基礎」や「ベタ基礎」など
工法によって、その呼び名も違ってきます。
「布基礎」は木造住宅では採用率が高い工法で、
ほとんどの住宅が「布基礎」を採用していると思います。
最近では「ベタ基礎」を採用するところも増えてきているようです。
ベタ基礎とは、一体の鉄筋コンクリートで建物を支えることで、
「不動沈下」を抑止する効果があります。
ただ、基礎そのものの重さも大きくなるので、
自分の重さで沈下していくことがあります。
また、費用も布基礎に比べて高額になります。

当社では「ベタ基礎」を採用しています。
地面から突き出ている丸い筒状のものが「杭」です。
ベタ基礎の良いところは、不動沈下を起こしにくいところです。
大なり小なり建物は必ず沈下します。
建物全体が均一に沈下することで、不動沈下を防ぐわけです。
簡単に言うと、船の上に建物を乗せた感じです。
船に建物を乗せたとすると建物の重さの分船が沈みます。
でも、沈んだからと言って建物が崩壊することは無いですよね!
建物全体が、船と一緒に沈むからです。
先ほど「不動沈下」を防ぐとありましたが、
不動沈下とは、建物の一部が沈下等によって下がることを指します。
よく言う沈下による建物の被害はこの「不動沈下」によって引き起こされます。
もしも建物の半分だけが沈下によって下がったとすると、
下がらない建物の部分と、下がった建物の境目は引き裂かれることになります。
これが一番怖いんです。
ちょっと分かりにくかったですかね・・・・・説明が下手でスミマセン・・・
詳しく知りたい方は、お問い合わせくださいね!
今日は、この辺にしておきます!
コメントする