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株式会社 サンクリエイトホーム社長紹介!

代表取締役 佐藤 千丈
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代表取締役 佐藤 千丈のプロフィール
昭和35年12月生まれ 射手座 A型
≪一級建築士・宅地建物取引主任者・福祉住環境コーディネーター2級≫
1985年 木造軸組み工法による住宅・神社仏閣の建築に現場監督助手として携わる。
1990年 店舗設計、主にホテル、飲食店ビル等の意匠設計・施工・管理業務に従事し、その経験を生かし、後に大手ハウスメーカーで住宅の設計・管理業務に携わる。
2005年には一級建築士事務所を開設し、2006年株式会社サンクリエイトホームを設立する。
同年、適正価格住宅事業部として、事業名を「サンホーム」とし、適正価格・高品質コミコミ価格で「家族が幸せに暮らせる家」を提供する。
主な設計・管理物件
居酒屋 銭形平次 : 食事処 陣屋 : 飲食テナントビル ライオンビル : 飲食テナントビル パルコビル :
テナントビル グリーンプラザ : クリエイトハウス 他
著書
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建築業界に携わって28年、そのなかで培ってきた経験と知識を、一級建築士の立場から、家づくりを考える全ての方に分かりやすくお伝えする、佐藤千丈渾身の一冊! 著者自身が母子家庭で育ち、古くて小さなとても寒い家で育ってきた経験から、「家族が仲良く暮らす暖かな住まい」への思いは人一倍強い。 「適切な知識を得た上で、自分の理想の住まいを手に入れてほしい」と、一生に一度の高額な買い物となる家づくりに、失敗しないためのバイブルとしてお役立て下さい。 |
今までに頂いた賞
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| 平成11年優秀作品賞 ≪提案と想像≫ |
平成11年 設計コンペ 佳作 ≪次世代の住まい≫ |
昭和63年 優良賞 ≪モデル住宅コンクール≫ |
代表取締役 佐藤 千丈の生い立ち
人生の始まりは津軽平野の小さな村でした。
昭和35年津軽の小さな村で、男だけ4人兄弟の長男として生まれました。
両親は私が小学校4年生のとき離婚、その後は母の手ひとつで育てられました。
離婚後は決して裕福な生活ではありませんでした。
何しろ、男だけ4人兄弟を母親ひとりで育てていくのですから、それは大変だったと思います。
しかも、悪ガキ4兄弟で有名でしたので、母親の苦労は並大抵ではなかったはずです。
木造平屋の小さくて古い住宅
当時住んでいた家と言えば、平屋の古い小さな家でした。
木製の窓で、割れた窓ガラスにはテープが張り付けてあったのを憶えています。
冬には窓の隙間から雪が入り込み、枕元に雪が積もっていた事もあったほどです。
自分の部屋などあろうはずもなく、2段ベッドが唯一自分の部屋でした。
しかし、そんな生活も当時は不満と思った事はありませんでした。
幼いころからそんな生活をしてきたので、それが当たり前だと思っていたのかもしれません。
友達の家に遊びに行った時の事です。友達の父親が居間でテレビを見ながら寝転んでいました。
父親のいない私には、その光景がとても奇妙に見えたものです。
下積みそして会社の倒産
社会へ出てから、ふとしたきっかけから建築業界へ就職する事になりました。
最初は監督の助手からです。「監督助手」と言えば聞こえは良いですが、
やる仕事と言えば大工の手元か、現場の掃除です。大工の弟子よりも各下です。
当時は、職人たちから「1級掃除士」と呼ばれバカにされていました(笑)
それは悔しかったのを憶えています。
その悔しさをバネに2級建築士免許を取得したのがその頃でした。
その後、バブル崩壊の影響から会社の倒産や業務縮小が重なり、
路頭に迷っていた頃、運良く大手ハウスメーカーに就職することができました。
しかし、そこでもつらい現実が待ち構えていました。
いくら経験豊富とは言っても、新しい会社では新人です。
予想した通り、自分より年下の上司に使われる事になりました。
自分よりも経験も知識もない人間に使われるのは結構キツイものです。
早すぎた母親の死
ちょうどその頃、母親が体調を崩し入院しました。
見舞いへ行ったとき、母に1級建築士に挑戦している事を話して聞かせました。
そこで、万が一にでも合格したら、温泉に連れて行ってあげる約束をしたのですが、
まぁ・・・内心は私が合格するなどとは思っていなかったと思います。
そのわずか3カ月後のことです。母親が癌で亡くなりました・・・五十八歳でした。
結局、なんの親孝行もできなかったと今でも悔やんでいます。
その翌年、なんと私は1級建築士に合格したのです。人生とは時に厳しいものです。
当時の私にとって、家とは風雨をしのぐためだけのものでした。
生活していく上で最低限必要とされる道具でしかなかったのです。
今でいう快適性や、利便性などとはかけ離れたものでした。
家づくりへの挑戦
世の中には私のような経験をした人はたくさんいると思います。
本当に家を必要とする人とは、子供を育てている人たちや老人たちです。
小さな子供や老人のいる家庭にこそ快適な家が必要なのです。
現状は子育て世代の方に、家づくりは資金的にも厳しいことは十分わかっています。
でも、そのような人にでも家を建てられるように、少しでも負担の少ない、
低価格で高品質な家をつくっていくよう努力しています。
それが私の信念なのです。
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